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結婚式場のページ
結婚が決まったら、当然結婚式場をどうするかを考えなくてはいけません。
男は結婚式場なんてあまり関心が無いかもしれませんね。
男で結婚式に憧れを持ってる人なんてまずいないでしょうから、できるだけジミにやりたいものです。
そうは言っても結婚式は相手や親族の関わるイベントですので自分の理想どおりにはなかなか行かないものです。
万が一にも頭ごなしに結婚式はやらないなんて言っちゃだめですよ。絶対将来文句を言われますから。
僕の奥さんも結婚式には強い憧れを持っていて、日本でたくさんの友人に囲まれて結婚したいという嫁の強い願いもありホテルで結婚式を挙げました。
自分の彼女が望まないのであれば良いですが、彼女が具体的な結婚式のイメージを持っているのであれば絶対に聞いてあげましょう。女の子の結婚式に対する想いは男が考えている以上に強いです。
出来る限り彼女のイメージに近づけれるよう頑張りましょう。
そうは言っても、全てを聞いてあげたら予算があっと言う間にオーバーしますので、具体的にこだわりたい事、これだけは譲れないという事をはっきり決めて、節約できるところをとことん節約するメリハリのある結婚式にすると良いと思います。
招待状・席次表・席札などのペーパーアイテムは少しパソコンが出来れば簡単にいいものが作れます。
真夏や真冬の閑散期や仏滅や平日など大幅に割引になるので、あえてそういう日を狙うのも良いかもしれません。
節約できるところは節約しましょう。
ただ、料理やギフトなど人に出すものは節約しない方がいいと思います。
さて、僕達はある程度の予算を決めて結婚式場選びのため数々のブライダルフェアに足を運びました。
料理や衣裳、会場のコーディネート、挙式・披露宴の進行など、結婚式に関するすべてが展示、紹介される一大イベントです。
格安もしくは無料で実際の料理やケーキが食べられたり、模擬挙式といって実際式をあげる模様を参列者の立場から見ることができたり、とても参考になります。
日取り、招待客数、予算はある程度決めてから行ったほうがスムーズに行きます。
当日に成約すると割引特典が受けられる会場もたくさんあります。
参加したからといって、申込みをしなくてはならないということはないし、その場で申込みを強要されることもないです。
見積もりだけして、じっくり検討しましょう。
僕達は多い日で一日3軒のブライダルフェアを周りました。結構同じ日にフェアをやる会場があるので、一日複数の会場をまわるのが、効率的ですね。
結構しんどいですが。 |